<検索>グーグル・ペナルティーにならないためのチェック項目!<アドセンス>

keijj44 / Pixabay

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グーグルからペナルティーを受けると「グーグル検索に表示されなくなったり」

「検索順位が落ちてしまう」ことがあります。

では、どのような行為がペナルティーの対象になるのでしょう。

これから説明する記事の内容は

 

  • グーグル検索に関するペナルティー」
  • グーグルアドセンスに関するペナルティー
  • ペナルティーを受けないようにするためのテクニック

 

を書いていきたいと思います。

ペナルティーになる項目

他サイトの記事をコピーする

他人が書いた記事をそのままコピーするだけの記事は、ペナルティーの対象になります。

句読点や語尾を変えるだけの修正も、コピー記事として判断されるようです。

どうしても他人が書いた記事を使いたい場合は、引用して使うようにしましょう。

基本は、他人が書いた記事を参考にして、自分の表現で書いていくことが重要です。

 

他サイトの画像を自分のサイトに貼る

他人のブログやサイトに掲載されている画像をコピーする行為も、ペナルティーの対象です。

画像を使う場合は、フリー画像を使うようにしましょう。

また、アマゾンやツイッターの画像は、著作権がアマゾンやツイッターにあるのでOKです。

 

同じ内容の記事を書く

自分のサイト内で、同じ内容の記事を書くことも、ペナルティーの対象になります。

類似しているだけでもペナルティーになる可能性があるので、気をつけてください。

 

文字数が少なく内容が薄い記事

文字数が少ない記事は、ペナルティーの対象になるようです。

最低でも、1000文字以上の記事になるようにしましょう。

また、長文の記事であっても、内容の薄い記事も評価を下げる記事になってしまいます。

 

キーワードの詰め込み記事

検索順位を上げるために、不必要なキーワード文字を入れて記事を書く事はやめましょう。

 

不自然なリンク

リンクの自動育成が出来るソフトを使用したり、相互リンクをお願いして作ったリンク集など、自然発生で出来たリンク以外は、すべてペナルティー対象の可能性があります。

 

グーグルアドセンスペナルティー

アダルトコンテンツ記事

アダルト画像や記事を書くと、アドセンスのペナルティーを受けます。

また、出会い系関係の記事もペナルティー対象です。

 

誹謗中傷コンテンツ記事

記事を書く対象の人が、不快に思う記事はペナルティー対象になります。

 

薬物、アルコール、たばこ関連記事

薬物、アルコール、たばこに関連する記事もペナルティー対象です。

身体に害になると思われる記事は、だめなようですね。

 

違法アップロード動画の紹介

映画やテレビ番組などをアップロードしている動画サイトの紹介記事も、ペナルティーの対象です。

違法アップロード事態が法律に違反しているので、それを推奨することは、モラル的にもだめだと思います。

 

プライバシーポリシーの未掲載

グーグルアドセンスの規約に、プライバシーポリシーを掲載することを義務化しています。

必ず掲載するようにしてください。

 

収入を得るための誘導記事(ポイントサイトの紹介記事など)

情報商材やポイントサイトなどを紹介する記事は、ペナルティー対象になります。

どうしても記事にしたい場合は、その記事にアドセンス広告を貼るのはやめておきましょう。

 

アドセンス広告不正クリック

自分でアドセンス広告をクリックする行為は、ペナルティーになります。

自己アフリエイトをする場合は、アドセンス広告以外でやるようにしましょう。

 

ペナルティーにならないためのテクニック

記事はオリジナルで、読者の人に有益な情報になるような記事にする

他人のサイト記事をコピーをしたり語尾や句読点だけを変えたりするだけの記事にするのではなく、必ず自分の言葉で記事を書くようにしましょう

 

画像を使う時は、加工をして使用するようにする

フリー画像であっても、たくさんの人が同じ画像を使用している場合、コピーコンテンツとしてペナルティーを受ける可能性もあります。

画像を掲載する場合は、画像に枠をつけたり反転させたりなどをして、ある程度の加工をしてから掲載するようにしましょう。

そうすることによって、コピーコンテンツとして認識されない画像になります。

 

収入を誘導する記事にアドセンス広告を貼らない

アフリエイトの比較や紹介記事には、アマゾンやA8ネットなどの他の広告を貼り、生活のお役立ち記事などの記事にグーグルアドセンス広告を貼るなどして、記事ごとに掲載する広告を分けていきましょう。

 

問い合わせフォームを作成する

他人が使用している画像や引用している記事を掲載している場合、削除依頼などに対応するために、問い合わせフォームを設置しておかなければいけません。

すみやかに対応することで、未然にトラブルを防ぐことができます。

 

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グーグルのペナルティーは日々変化しており、どのような状況に変化していくかは誰もわかりません。

基本は、検索順位を上げるためのツールなどを使ってズルをしないこと。

人を不快にさせる記事、他人の画像や記事をコピーする行為などをして使用しないこと。

読者に有益な情報を提供することを常に考えて、自分の言葉で発信するオリジナルの記事を作成していけば、グーグルのペナルティーを受けることはないと思われます。

誠実にマジメにコツコツとブログやサイトを作っていき、グーグルのペナルティーを受けないサイト作りを目指していきましょう。

 

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